賃貸でもあきらめない、壁紙を楽しむ方法

インテリア

賃貸だけど、壁紙を変えたい!

子どもが産まれるたびに、ちょっと広めの物件を探しては引っ越しを繰り返すわが家。今住んでいるマンションも、3人目のすいちゃんが生まれた後に広さを求めて越してきたお部屋です。そしたらその後にまさかの4人目が生まれて、実際、現物件も手狭になりつつはあるのですが、子どもたちの学校や保育園のことを考えると場所を大きく変えるのは難しいし、なにより長年住み続けたこのお家に愛着も生まれて、引っ越しをかなり検討していた時期もあったのだけど、今はしばらくこの場所にステイかなぁと思うようになりました。

となれば、より住みやすく、居心地も良くしたい! そう思ったときに、最初に頭に浮かんだのは「壁紙」でした。気づけば入居から6年近く経って、ふと部屋を見渡すと…  誰かが鉛筆でイタズラ書きした箇所、手垢で汚れた箇所、経年劣化で黒ずんだ箇所など、意外に壁紙が汚れていることに気づくのです。

でもね、うちは賃貸。壁を塗るって選択肢はなく、なにか方法はないのかなぁと調べたら、、ありましたありました! 現状復帰が簡単にできる、賃貸暮らしの方にもってこいの”貼る壁紙”が見つかったのです。


その名も「壁紙革命」

ネットで調べたらいろんな壁紙が出てきたのですが、自分なりに吟味して「壁紙革命」というメーカーのモノを取り寄せてみることに。

壁紙の他に、初心者向けに工具セットもあって、便利そうなのでこちらも合わせて購入してみました。さて、諸々揃ったところで、手始めに万が一失敗しても目立ちにくいキッチンからチャレンジです。

Before
After

手順としては以下。

  1. 粉末状の糊を水で溶いてジェル状にする
  2. 1の糊をローラーで壁に塗る
  3. 糊を塗った上から、壁紙を貼っていく
  4. はみ出した箇所をカッターで切り落とす

壁紙は一人でも作業がしやすいように幅が狭く作られていて、謳い文句どうり最後までわたし一人きりで大丈夫でした。糊のつけ具合とか、壁紙をカットするコツなんかはまだ改善の余地があると感じたけれど、初回なのにそれなりに形になって大満足! やり終えたと同時に、リピ買いを決意しました。


リビングと寝室も、壁紙でイメチェン

コロナでお家時間も増えましたしね。この際、気になる壁紙はじゃんじゃん貼り替えちゃおう〜!と、キッチンに続いてリビングの一角と寝室も壁紙を一新させました。

Before

キッチンより若干薄めの色味をチョイス。raschのNo.607703という品番です。(キッチンは同じくraschのNo.610451)小さな面積でチョイスしたものを実際に大きな面積に貼ると若干印象が違ったりもするのだけど、その意外性も楽しめちゃいます。

After

やっぱり作業に慣れた二度目の方が、断然スピーディーに貼り終えることができました。汚かった壁紙が蘇って、一気にお気に入りの一角に。

そして、寝室はこんな感じです。色味はraschのNo.610437。

Before
After

壁に障害物がない分とっても作業がしやすく、こちらもサクッと貼り終えられました。むしろもう、職人気分です。

ね、楽しそうでしょ?!(笑)

3箇所やり終えて、さて、次はどの一面を一新させようかとすでにワクワクしているわたし。気付いたら、家中の壁が貼り替えられているかもしれません!


賃貸でも諦めない!

今までは「賃貸だからできない」と諦めていたお部屋の壁紙問題。それが、今回貼る壁紙に出会えたことで、部屋作りの可能性が一気に広がりました。単純に汚れが気になる方も、長年の賃貸生活で部屋がマンネリしてきたって方も、貼る壁紙、手軽で本当にオススメです。わが家の例を参考に、ぜひお試しくださいね!

♦︎楽天roomに、実際使用した壁紙を載せておきま〜す!