ざいざい、11歳おめでとう【021221】

暮らし

ざいざいが、今日11歳を迎えました。あのざいざいが、もう11歳だなんて。あの、というのは、あんなにちいさかった、とか、あんなに頼りなかった(…いや、それは今もか)とか、その意味合いはゴニョゴニョっと曖昧にするとして、、とにかく今日まで元気にやさしく育ってくれたことをしみじみとうれしく思うのでした。

お誕生日になると、やっぱり思い出すのは生まれた日のこと。11年前の今日、朝からなんとなくお腹に違和感があって、夕方りねんを保育園にお迎えに行くときには確実にその痛みが強まっていて、ふと園でお迎えが重なったママ友に、あまりに不安すぎて泣きつきそうになったのも今では良き思い出。それから帰宅してすぐに本格的な陣痛がきて、20時に助産院に到着して21時には出産。2度目の出産は色々わかっているからこその恐怖心も大きかったのだけど、ふたを開けてみたら超スピード出産で心底ホッとしたこともなつかしく思い出します。

生まれたてのざいざいは、とにかくちっちゃくて(実際2500gしかなかった!)赤ちゃんなのにすでにこの世を悟ったような空気感をまとっていて、思えばあの頃から今のざいざいそのものだったんだなぁと笑ってしまうのだけど(笑)、ちいさかった故に当時は体が弱くて、なんと生後3ヶ月でRSウイルスと水疱瘡を併発して成育医療センターに入院するという過酷な経験もして、わたし自身も母として未知なことばかりで戸惑いの多かった2人目育児でした。

今はうそみたいに体も強くなって、ここ最近は風邪を引いたのをみたことがないくらい! 和食をこよなく愛する所以でしょうか。(相変わらず、こんにゃく煮たのとか、納豆とか、竹輪なんかを好む)上と下に挟まれて、きょうだい同士のいざこざにも巻き込まれがちだけど、持ち前のやさしさでみんなを取りまとめてくれる、いつの間にかとってもたのもしい兄貴になりました。

今朝、そんなざいざいに「お誕生日おめでとう〜」って伝えたら「ありがとう〜」とにっこり顔で抱きついてきて、まだまだかわゆい一面も垣間見れてなんだかホッとしたわたし。

母と息子というものは、娘に比べてどんどんコミュニケーションの機会が減っていくのかなぁ…なんて想像するからこそ、今この瞬間を大切に。11歳のざいざいにも、母の愛をたくさんぶつけていきたいと思います。

さて、今晩はざいざいのリクエストでハヤシライス! おや、今日こそ和食じゃないんかいっ! と思わずズッコけたのだけど(それも彼らしいw)、これから心を込めて支度します。ざいざいスマイルが炸裂しますように♡

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