ミーハーな母 vs 冷静な娘【021205】

暮らし

学期末恒例の、個人面談シーズン。小学校は親と先生の2者面談なのに対し、中学校は子どもも参加の3者面談で、先日ひさしぶりに長女りねんと一緒に中学校に行ってきました。

放課後の学校、なんかこの雰囲気なつかしいなぁ〜なんて思いながら教室に向かうと、廊下からふと目を向けたグラウンドに、練習中のサッカー部の姿を発見! 高校時代サッカー部のマネージャーをしていたわたしは、これまたその光景がなつかしくて俄然テンションが上がり、なんならみんなカッコよく見えて「イケメンばっかりいるじゃーん!」と大興奮(笑)。

そして、そう言えばりねんがサッカー部に人気の男の子がいる、みたいなことを言っていたような気がして、

「ねぇねぇ、どの子が人気の子なのー??!」

と目を輝かせていると、

「え? あ、いるよ〜 でもちょっと待って。ママ、今めちゃくちゃ夕陽がきれいだよ!!! やば〜〜!」

とか言って、娘は呑気にiphoneで写真を撮ろうとしていたのでした。

… なんだ、この温度差。むしろこれ、完全に立場逆だと思うんだけど(笑)。

不思議なことに、うちの娘は今のところまったく男の子に興味がなくて「りねんはだれよりもママがだいすきなのー!」とか言ってくる。わたし、さすがに自分が中学生のときって、もう好きな男の子いたけどなぁ〜

それからしばらく、グラウンドを眺めて

「あ〜ママ、またこうやってサッカー部の練習風景見て癒されたいなぁ〜」ってつぶやくと

「え?!じゃあヒマだったらまた放課後に学校来たら?」と、そこはなぜだかにこやかに背中を押されました。

いや、それ変質者だろ(笑)

ってか、そもそもなんのために学校に来たのか。…3者面談。数分後、娘の学力の現実に向き合わされた母でした。

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